沖縄県出身。1990年、『UNDEADMAN』で第32回赤塚賞に入選。同作が月刊少年ジャンプ1990年9号超特大号に掲載され、デビューを果たす。1993年、同誌にて『エンジェル伝説』を連載開始。天使の心と悪魔の顔を持つ主人公が巻き起こす珍騒動を描いたギャグマンガで、月刊少年ジャンプを支える人気作になる。2001年には『CLAYMORE』を連載開始。月刊少年ジャンプから週刊少年ジャンプ、ジャンプSQ.と掲載誌を変えながら、約13年連載されるダークファンタジー大作となった。2024年には少年ジャンプ+にて『骸と騎士』を発表し、話題となった。
第5巻SCENE23
「死者の烙印 Ⅵ」
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CLAYMORE
古より人が「妖魔」に喰われる存在であったこの世界。人は長く妖魔に対抗する手段を持てずにいた…。だが背に大剣を背負い、妖魔と戦い続ける一人の戦士が現れ…。「クレイモア」と呼ばれる少女の戦いが始まる!!
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CLAYMORE セルフリメイク版
古より人が「妖魔」に喰われる存在であったこの世界。人は長く妖魔に対抗する手段を持てずにいた…。だが背に大剣を背負い、妖魔と戦い続ける一人の戦士が現れ…。「クレイモア」と呼ばれる少女の戦いが始まる!!
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エンジェル伝説
成績優秀、品行方正な高校生・北野誠一郎が転入早々『番長』に!? 一体なぜッ!? ――そう…彼の顔は不良も震え上がる超・極悪顔だったのだ!! 北野君の天使のような優しいハートを置き去りにして、ハードな学校生活が急加速していく!! 最“恐”顔ギャグ降臨!!
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ジャンプデジタル画集 デジガ CLAYMORE
妖魔と闘うことを生業とした組織に所属するクレアは、家族を妖魔に殺された少年・ラキと邂逅し、行動を共にすることに――。ダークファンタジーの金字塔『CLAYMORE』。アナログ原稿をデジタル化!
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池野恋
代表作:
ときめきトゥナイト
更新日:2026.10.30
八木教広
代表作:
CLAYMORE
更新日:2026.10.26
車田正美
代表作:
リングにかけろ1
更新日:26.10.09
里中実華
代表作:
ピンクとハバネロ
更新日:2026.09.25
徳弘正也
代表作:
ジャングルの王者ターちゃん
更新日:2026.09.18
一条ゆかり
代表作:
有閑倶楽部
更新日:2026.09.11
うすた京介
代表作:
ピューと吹く!ジャガー
更新日:2026.08.24
矢沢あい
代表作:
NANA―ナナ―
更新日:2026.08.17
吉住渉
代表作:
ママレード・ボーイ
更新日:2026.08.10
奥浩哉
代表作:
GANTZ
更新日:2026.08.03
中原アヤ
代表作:
ラブ★コン
更新日:2026.07.24
くらもちふさこ
代表作:
天然コケッコー
更新日:2026.07.10
甲斐谷忍
代表作:
LIAR GAME
更新日:2026.07.03
東村アキコ
代表作:
かくかくしかじか
更新日:2026.06.30
いくえみ綾
代表作:
潔く柔く
更新日:2026.06.25
水沢めぐみ
代表作:
姫ちゃんのリボン
更新日:2026.06.19
高橋陽一
代表作:
キャプテン翼
更新日:2026.06.12
森下suu
代表作:
日々蝶々
更新日:2026.05.29
迫稔雄
代表作:
嘘喰い
更新日:2026.05.19
ゆでたまご
代表作:
キン肉マン
更新日:2026.05.12
河原和音
代表作:
太陽よりも眩しい星
更新日:2026.05.04
栗原正尚
代表作:
怨み屋本舗
更新日:2026.04.30
小花美穂
代表作:
こどものおもちゃ
更新日:2026.04.24
種村有菜
代表作:
神風怪盗ジャンヌ
更新日:2026.04.17
増田こうすけ
代表作:
増田こうすけ劇場
ギャグマンガ日和
更新日:2026.04.06
猿渡哲也
代表作:
TOUGH―タフ―
更新日:2026.03.27
荒木飛呂彦
代表作:
ジョジョの奇妙な冒険
更新日:2026.03.19
椎名軽穂
代表作:
君に届け
更新日:2026.03.10
咲坂伊緒
代表作:
ストロボ・エッジ
更新日:2026.03.03
弓月光
代表作:
甘い生活
更新日:2026.02.17
槇村さとる
代表作:
Real Clothes
更新日:2026.02.10
和月伸宏
代表作:
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚―
更新日:2026.02.03
原泰久
代表作:
キングダム
更新日:2026.01.19
森本梢子
代表作:
ごくせん
更新日:2026.01.14
秋本治
代表作:
こちら葛飾区亀有公園前派出所
更新日:2026.01.09
八木教広先生の
コメント
テレサの首が飛ぶ回です。
連載前から構想にあった場面で、scene12で妖魔の首を斬るコマを描いた時、時世もあり、正体が妖魔だとしても首を斬るのはまずいと担当に言われました。その時は少しずらして顎上を斬るという解決法で乗り切りましたが、担当に今後、誰かの首が飛ぶ場面があると打ち明け、それはその時に改めて話し合おうということになりました。
そうして迎えたこの回のネーム。B4のコピー用紙にその見開きを書いた瞬間、愛用のシャーペンが粉々に砕けました。元々ネーム時、シャーペンの上下を間違え親指に先端が突き刺さる事が多かったので、サイドノック式という、他に比べて壊れやすいモデルを使ってはいたものの、この回、この瞬間を描いた時にそれが起こったのは、さすがに肝が冷えました。
そのような事を乗り越えて仕上げた、とても強く印象に残る回です。