1967年9月16日生まれ、福岡県出身。1988年に久遠矢広名義で『変』が第19回青年漫画大賞に準入選し、週刊ヤングジャンプに掲載されデビュー。1992年より同作で連載を開始。1996年にはテレビドラマ化されるなど、大きな話題を呼んだ。2000年、週刊ヤングジャンプにて『GANTZ』を連載開始。アニメ・ゲーム化、実写映画や舞台化され、大ヒットを記録する。2014年から『いぬやしき』(講談社)、2018年から『GIGANT』(小学館)を連載。現在は『還暦姫』(小学館)、ヤンジャン+で『GANTZ:E』、ジャンプTOONにて『GANTZ:T』を好評連載中。
コミックス『奥浩哉短編集 黒』
収録
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変
身長190cm以上、ケンカも強くて運動神経抜群な上にルックスも申し分無し、イイ男の条件を充分満たしている鈴木は当然女のコにもモテモテ…。ところが、そんな彼はとある占い師に「人生を大きく変える出会いをする」と告げられ、なんと同じ高校生で女のコみたいな美少年・佐藤に恋をした!! 転校までして一方的に熱烈なアプローチを開始するが…!?
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HEN
誰もが見とれる女子高校生の美少女・吉田ちずるが好きになったのは、転校生の天然少女・山田あずみだった! あずみと手をつないだり、抱き合ったり、チューしたりしたくてたまらない吉田ちずる。2人の…秘められた関係の行方は!?
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GANTZ
地下鉄のホームで撥ねられ死んだはずの玄野、加藤は謎のマンションの一室に一瞬にして転送される。そこに置かれた得体の知れない黒い球の指令により、ねぎ星人の暗殺を命じられた玄野らは、状況を把握できないままねぎ星人の元へと転送される。マンションにいた仲間によってねぎ星人は殺されるが、新たなねぎ星人が現れ…。
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GANTZ カラー版 ねぎ星人編
地下鉄のホームで撥ねられ死んだはずの玄野、加藤は謎のマンションの一室に一瞬にして転送される。そこに置かれた得体の知れない黒い球の指令により、ねぎ星人の暗殺を命じられた玄野らは、状況を把握できないままねぎ星人の元へと転送される。マンションにいた仲間によってねぎ星人は殺されるが、新たなねぎ星人が現れ…。
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GANTZ カラー版 田中星人編
ねぎ星人との死闘から辛くも生還できた玄野らがそれぞれの生活を送り始めた頃、ガンツは、新たな死者を次々と集め出す。リンチで死んだ暴走族、事故死した老婆と孫、北条と貞子。その一方で動物殺しという異常行動で日夜快楽を得る西…。そして突然、西や玄野らを金縛りが襲う。彼らは、再び謎の部屋へ集められ田中星人捕獲のための指令を受けるのだが…!
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GANTZ カラー版 あばれんぼう星人・おこりんぼう星人編
見ず知らずの者が集められた部屋でガンツが映し出した標的は仁王の姿をした星人。そんな中、玄野は岸本への未練や怒りから、衝動的に自分に興味を持つ年上の女と関係を持つ。転送が始まり敵の巨大さに圧倒される面々だが、待ち望んだ殺戮の世界に戻ってきた玄野は、果敢に星人に挑み始める!
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GANTZ カラー版 チビ星人編
玄野のクラスに転校生がやってくる。加藤に面影が似たその男は、なんとガンツのことを知っており、玄野は「黒い球の部屋」というホームページの存在を教えられるのだった。そして、ビルの屋上に転送された玄野は1人きりでチビ星人に戦いを挑む・・・。
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GANTZ カラー版 かっぺ星人編
超能力を手に入れた自殺未遂少年・桜井、世界一の強さを求める大男・風と、続々と新たな者達が現れる。また、玄野に執拗に興味を持つ転校生・和泉は、自らがかつてガンツに召還されていたことを玄野に告白。星人狩りの刺激と興奮を再び手に入れるため、ガンツの命令に従い、新宿で大量虐殺を行うと予告するのだった・・・。
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GANTZ カラー版 ゆびわ星人編&小島多恵編
日常へ戻った後も生存メンバーと結束を固める玄野。だが、ミッション外でも干渉してくる黒服集団に、平穏はあっさりと崩されていく。渋谷で黒服軍団の襲撃を受けた玄野と和泉だが、加勢を拒否する玄野を嘲笑うかのように和泉は単独で黒服軍団を一掃する。一方、玄野は日常時に攻撃を受けたことにより、小島に被害が及ぶことを恐れ始める……。
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GANTZ カラー版 オニ星人編
「100点到達すると死亡したメンバーを再生できる」事を知った玄野。死んだ仲間たちを復活させるため、決意を新たにミッションに挑む!! 生き残る可能性を上げるため、平時から訓練してきた玄野たちだったが、新たなターゲット「オニ星人」もまた人間同様の知能・言語を有する組織化された集団だった!!
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GANTZ カラー版 OSAKA編
玄野・和泉の両雄を失ったままに新たなミッションへと転送されてしまうメンバーたち。玄野の死を悼む余裕すらなく、たどりついたその場所はどこか見慣れない場所。眼前に広がっていたのは、大阪・道頓堀の街並みだった…。そこで、メンバーが出会ったのは同じガンツスーツの見知らぬ一団。彼らは敵か味方か!?
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GANTZ:G
──時は2005年。修学旅行先へ向かうバスを襲った、突然の悲劇。廃屋の小学校に佇む、黒い球体。“ガンツ”と呼ばれる存在から突きつけられる、摩訶不思議なミッション。5人の少女たちは、或る決意と共に、黒いスーツを身に纏う──。
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GANTZ:E
――時は江戸。川で溺れ死んだ百姓の半兵衛と政吉は、気がつくと謎の古寺に転送されていた。堂内に鎮座するのは得体の知れない黒い球。戸惑う半兵衛たちをよそに、球は「宮本武蔵を倒せ」という指令を彼らに与え…。
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GANTZ:T
ごくごく普通の高校生・玄野計(くろのけい)。小学校時代の親友・加藤勝(かとうまさる)とともに、不慮の事故死を遂げた…はずだった! しかし導かれたのは謎の部屋。中央に鎮座する黒い球ガンツから下される意味不明なミッション…。翻弄される玄野たちの運命やいかに!?
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奥浩哉短編集
奥浩哉のヒット作のルーツを紐解く傑作短編集! 初期代表作『変[HEN]』の原型となった「嫌」シリーズ、『HEN』の原型となった「好」シリーズを共に完全収録。ほか「糸」、「雑」、「熱」など幻の短編も同時収録。
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01<ZERO ONE>
西暦2028年ニュー越谷市。小さな妹弟を連れた石動音露は友人に誘われて初めて街の巨大ゲーセンに入る。流行りのゲームをするお金もない音露。そんな時ゲームに興じる人々の混雑の中で妹が何者かに倒される。音露は犯人をみつけるが逆に叩きのめされてしまう。悔しい思いを胸に復讐を誓う音露だが、思いがけない場所で出会ってしまう。そして…!
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め~てるの気持ち
小泉慎太郎・30歳・童貞。ひきこもり歴15年。ネットと少年マンガを生き甲斐に日々を過ごす彼だが長年戦い続けてきた父親が突然の再婚! 現れたのは自分よりも“年下”の母親・はるかだった。健気でキュート、でもちょびっとガンコな母親とひきこもりのダメオトコの、3歩進んじゃ2歩下がる長い長~い日々が幕を開ける…!!
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奥浩哉
代表作:
GANTZ
更新日:2026.08.03
中原アヤ
代表作:
ラブ★コン
更新日:2026.07.24
くらもちふさこ
代表作:
天然コケッコー
更新日:2026.07.10
甲斐谷忍
代表作:
LIAR GAME
更新日:2026.07.03
東村アキコ
代表作:
かくかくしかじか
更新日:2026.06.30
いくえみ綾
代表作:
潔く柔く
更新日:2026.06.25
水沢めぐみ
代表作:
姫ちゃんのリボン
更新日:2026.06.19
高橋陽一
代表作:
キャプテン翼
更新日:2026.06.12
森下suu
代表作:
日々蝶々
更新日:2026.05.29
迫稔雄
代表作:
嘘喰い
更新日:2026.05.19
ゆでたまご
代表作:
キン肉マン
更新日:2026.05.12
河原和音
代表作:
太陽よりも眩しい星
更新日:2026.05.04
栗原正尚
代表作:
怨み屋本舗
更新日:2026.04.30
小花美穂
代表作:
こどものおもちゃ
更新日:2026.04.24
種村有菜
代表作:
神風怪盗ジャンヌ
更新日:2026.04.17
増田こうすけ
代表作:
増田こうすけ劇場
ギャグマンガ日和
更新日:2026.04.06
猿渡哲也
代表作:
TOUGH―タフ―
更新日:2026.03.27
荒木飛呂彦
代表作:
ジョジョの奇妙な冒険
更新日:2026.03.19
椎名軽穂
代表作:
君に届け
更新日:2026.03.10
咲坂伊緒
代表作:
ストロボ・エッジ
更新日:2026.03.03
弓月光
代表作:
甘い生活
更新日:2026.02.17
槇村さとる
代表作:
Real Clothes
更新日:2026.02.10
和月伸宏
代表作:
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚―
更新日:2026.02.03
原泰久
代表作:
キングダム
更新日:2026.01.19
森本梢子
代表作:
ごくせん
更新日:2026.01.14
秋本治
代表作:
こちら葛飾区亀有公園前派出所
更新日:2026.01.09
奥浩哉先生の
コメント
山本直樹先生の仕事場でお世話になっていた僕が、山本先生に「そろそろデビューしなさい」と言われ、夏の冷房の効いてないアパートで、たった一人で必死で描き上げた読み切り。当時、漫画で普通はやらない表現をしようとイキッていたので、描いた“乳首残像”がその後「エロ漫画で流行ってますよ」と臨時のアシスタントさんから聞いてビックリした思い出。
自分の作品以外ですと、北斗の拳 第一話 心の叫びの巻。
第一話が載った時の衝撃ときたら、高校生の頃に読んだ次の日興奮し過ぎて、友達の秘孔をついたところ誰にも相手にされなかったという思い出があります。それくらい『北斗の拳』は僕にとって発明だったしカルチャーショックでした。その頃の「ジャンプ」はプロの先生でも北斗の拳タッチに影響を受けた人が少なくないくらいでした。