1960年7月28日東京都葛飾区出身。1980年、週刊少年ジャンプにて読み切り版『キャプテン翼』でデビューする。1981年から同誌で『キャプテン翼』の連載がスタートするや日本中にサッカーブームが巻き起こり、アニメ化、映画化、ゲーム化と幅広いメディアミックス展開が行われた。またアニメの海外放映をきっかけにその人気が世界にまで広がり、多くの海外プロサッカー選手にも影響を与え続けている。1988年にテニスを題材とした『翔の伝説』、1989年に野球を描いた『エース!』、1994年にはボクシング作品『CHIBI―チビ―』など、サッカー以外にも多数のスポーツ作品を手がける。2024年からネーム形式で『キャプテン翼 ライジングサン FINALS』をWeb上で連載中。
第1巻「とんだっ!の巻」
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キャプテン翼
小学生編(1):サッカーボールを友達に育った少年、大空翼は小学6年生。南葛小に転校してきた翼は、修哲小の天才GK・若林源三と出会う。翼は若林に勝負を挑むが、決着は両校の対抗戦でつける事に!!
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キャプテン翼 ワールドユース編
葵新伍は日本をワールドカップに出場させるという夢を持ち、単身イタリアにやってきた。しかし、新伍がイタリアに着くと、お世話になるはずだった親戚が亡くなっていた。ACミランやインテルには入団を断られ、途方に暮れる新伍だが…。日本のサッカーチームが世界に挑む、ワールドユース編開幕!!
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キャプテン翼 ROAD TO 2002
ワールドユースで見事優勝を果たした日本。チームを率いた大空翼は、さらなるレベルアップを求めヨーロッパ行きを決意する。同様にイタリアに挑む日向小次郎、ドイツで戦う若林源三…彼らの目的はただ一つ。すべてのサッカープレイヤーの夢、ワールドカップ制覇だ!!
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キャプテン翼 GOLDEN-23
オリンピックでの金メダル獲得を目指し、翼たち黄金世代の新たな挑戦が始まった!! 23人の代表候補生き残りを懸け、吉良監督の下でサバイバル合宿に臨む選手たち。更には驚異の技術を持つ新戦力が、黄金世代メンバーに戦いを挑む!!
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キャプテン翼 海外激闘編 IN CALCIO 日いづる国のジョカトーレ
日本より遠く離れた異国イタリアで、ただサッカーが上手くなりたいとの思いで戦い続ける日向と葵。同じ舞台であるセリエC1で戦う二人は、シーズン最後の試合でセリエB昇格と優勝を懸けて直接対決を迎える!! 互いにチームの誇りを背負い、異国の地で日の丸戦士が激突する!!
集英社より電子版未配信
キャプテン翼 海外激闘編 EN LA LIGA
激しく華麗なリーガ・エスパニョーラの戦い再び!! スペインの名門バルセロナに入団し、いくつもの壁に突き当たりながらも中心選手として成長した大空翼。優勝争いを演じるチームはシーズンを折り返し、最大のライバルであるR・マドリッドとの伝統の一戦・エルクラシコを迎える!! 果たして、翼たちはもう一度勝利をつかめるのか!?
集英社より電子版未配信
キャプテン翼 ライジングサン
ヨーロッパ移籍1年目にしてバルセロナのリーグ優勝に大きく貢献した大空翼! 同じ頃、アジア予選を海外組不在のまま勝ち抜き五輪出場を決めたU-23日本代表! 最終強化合宿の地、メキシコに結集した黄金世代の33名に及ぶ代表候補からマドリッド五輪代表選手が決定する!
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キャプテン翼 ライジングサン FINALS
マドリッド五輪男子サッカー準決勝、日本VSスペイン。後半戦に入り、大空翼とミカエルの一対一がさらに激化!! 超新星・ミカエルを筆頭に攻勢を強めるスペイン。次の1点を奪うのは…!?
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ボクは岬太郎 高橋陽一短編集
『キャプテン翼』のスピンオフ。南葛SCが全日本少年サッカー大会で優勝した後の岬くんを描いた、『ボクは岬太郎』! 『100Mジャンパー』から二年後…。高校三年生になった北斗千春と中森みゆきのすれ違う想いを描く『卒業―100Mジャンパー2―』!! 明間佳介、大場幸二、須本篤――。中学生三人のバスケ熱が激しくぶつかり合う、『BASUKE』!!!
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キャプテン翼 ワールドユース特別編
「ワールドユース編」で描かれなかった強化試合を収録。相手はヨーロッパ最強の呼び声高いオランダユース。その激戦の模様のほか、南葛高校vs東邦学園の全国高校サッカー選手権大会決勝戦という貴重な試合も描かれている!
集英社より電子版未配信
キャプテン翼短編集 DREAM FIELD
翼たちがオーバーエイジとして五輪代表で戦う『MILLENNIUM DREAM』。 W杯直前、日本代表としてオランダ代表との壮行試合にのぞむ『ROAD TO 2002 Final Countdown』。 そして翼と岬!! 永遠の親友でありライバルでもある二人の対決を描いた『GOLDEN DREAM』!!
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キャプテン翼MEMORIES
日本サッカー界を大きく変えた大空翼と若林源三、2人の初対決試合となった対抗戦の裏側にあった真実。さらに天才GK(ゴールキーパー)若林の代名詞「SGGK(スーパーグレートゴールキーパー)」の誕生秘話。そして翼が南葛市に引っ越してくる前の空白の少年時代。これまで誰も知らなかった驚きの新事実の数々が今、ノスタルジックなスピンオフ読切で明らかに…!!
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翔の伝説
とうちゃんみたいな日本一のテニス選手になるんだと豪語する高見沢翔(5歳)と、その父親で元・天才テニスプレイヤーの涼は、大事なテニスクラブを賭け、試合をすることになった! 翔は、得意のサーブを放つが相手に通用せず、窮地に追い込まれてしまう!?
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エース!
涙を流しながら、野球の道具を捨てる男の子がいた…。彼の名は、相羽一八。大好きな野球をやめなければならない状態とは裏腹に、大将をはじめとした弱小だけど野球大好きな若宮ファイターズの仲間たちが現れる。野球は嫌いだと自分を偽るなか、大将たちの野球への燃える闘志にふれ、一八の心に変化がおこり始める!!
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CHIBI―チビ―
中学三年生なのに、小学生なみの身長しかない仲本智。さらに運動音痴で性格も暗く、クラスでは“チビ智”と呼ばれ、いじめられる毎日を過ごす。自殺が頭をよぎるほど追い詰められた智だったが、プロボクサーを目指すクラスメイトに影響され、ボクシングを通して強くなることを決意する!
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―蹴球伝― フィールドの狼 FW陣!
香川県・瀬島の天才サッカー兄弟と呼ばれる刃向陣と亮太。だが、兄の陣はサッカーを金儲けの道具にしか使わない邪道サッカー少年となっていた。しかし、事故で両親と弟を亡くすことに…! 弟の夢だった全国大会を目指して、“フィールドの狼”と呼ばれた陣の挑戦が始まる!!
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ブラサカブラボー!!
ボールの音だけを頼りに、自分の感覚で相手の位置や味方の動き、フィールドの状況を感じてプレイするブラインドサッカー。見えないコートに勇気と意志で確かなゴールを映し出す「ブラサカ」に、高橋陽一が挑戦!!
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100Mジャンパー
『週刊少年ジャンプ』愛読者賞を受賞した名作『100mジャンパー』ほか、『昴 すばる』『初恋同士』『轟元太一本勝負』とスキージャンプやボクシング、剣道、柔道と様々なスポーツ短編を収録。デビュー作となった読切版『キャプテン翼』も収録!!
集英社より電子版未配信
キーパーコーチ
修斗学園サッカー部・水沢清人はケガがきっかけでプレイヤーからコーチになった…清人の恋とサッカー物語『キーパーコーチ』、そして守と攻作、二人の友情と夢を描いた『攻・守!?KOSHU!?』の二編を収録!!
集英社より電子版未配信
キャプテン翼 KIDS DREAM
日本に空前のサッカーブームを巻き起こした伝説の漫画が、再びキックオフ! サッカーボールを友だちに育った大空翼は小学6年生。南葛小に転校してきた翼は修哲小の天才GK・若林源三に出会い、勝負を挑むが…!?
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キャプテン翼 BOYS DREAM
数々の激闘を繰り広げた小学生の夏の栄光から3年。中学生になった大空翼はさらに成長!! 南葛中へと進学した翼は、全国中学生サッカー大会、史上初の三連覇へ向け始動! しかし、新たなライバルが出現し…!?
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高橋陽一
代表作:
キャプテン翼
更新日:2026.06.12
森下suu
代表作:
日々蝶々
更新日:2026.05.29
迫稔雄
代表作:
嘘喰い
更新日:2026.05.19
ゆでたまご
代表作:
キン肉マン
更新日:2026.05.12
河原和音
代表作:
太陽よりも眩しい星
更新日:2026.05.04
栗原正尚
代表作:
怨み屋本舗
更新日:2026.04.30
小花美穂
代表作:
こどものおもちゃ
更新日:2026.04.24
種村有菜
代表作:
神風怪盗ジャンヌ
更新日:2026.04.17
増田こうすけ
代表作:
増田こうすけ劇場
ギャグマンガ日和
更新日:2026.04.06
猿渡哲也
代表作:
TOUGH―タフ―
更新日:2026.03.27
荒木飛呂彦
代表作:
ジョジョの奇妙な冒険
更新日:2026.03.19
椎名軽穂
代表作:
君に届け
更新日:2026.03.10
咲坂伊緒
代表作:
ストロボ・エッジ
更新日:2026.03.03
弓月光
代表作:
甘い生活
更新日:2026.02.17
槇村さとる
代表作:
Real Clothes
更新日:2026.02.10
和月伸宏
代表作:
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚―
更新日:2026.02.03
原泰久
代表作:
キングダム
更新日:2026.01.19
森本梢子
代表作:
ごくせん
更新日:2026.01.14
秋本治
代表作:
こちら葛飾区亀有公園前派出所
更新日:2026.01.09
高橋陽一先生の
コメント
『キャプテン翼』の連載が始まって、まず気にしたのは、「10週打ち切り」を乗り越えることでした。しかし、当初のアンケート順位は決して良いとは言えませんでした。そこで、一度描きあげてあった原稿を自分の判断でボツにして、新しくゼロから描き直したのがこの話です。コミックスでは「とんだっ!の巻」 にまとめられていますが、連載ではこの話の後半部分が「サッカー小僧はものまね上手の巻」として『週刊少年ジャンプ』に載りました。話数でいうと第4話にあたります。その後、翼くんの代名詞となるオーバーヘッドシュートをこの回で初めて出しました。結果、アンケート順位が上がり、無事打ち切りを回避することができました。この経験もあり、以来、現在に至るまでここぞという時はオーバーヘッドを描くようになりました。