1967年9月24日生まれ、鹿児島県出身。1991年に『もうひとりの僕』で第42回手塚賞準入選を受賞し、1994年に週刊少年ジャンプにて『翠山ポリスギャング』で連載デビュー。『ソムリエ』(MANGAオールマン)、『ONE OUTS』(ビジネスジャンプ)、『LIAR GAME』(週刊ヤングジャンプ)など各種メディア化された人気作品を手がける。行動経済学をテーマにした『カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義』を2022年よりグランドジャンプにて好評連載中。
第4巻第33話「責任」
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翠山ポリスギャング
犯罪多発地帯の東京・翠山。新米警察官・遠山銀之介は翠山署に配属され、着任早々誘拐事件を解決! だがそれは幼い頃に生き別れた銀之介の双子の兄・金之介の活躍のおかげだった…。生き別れた後、凰厦組組長に育てられヤクザになった兄と、警官になった弟…。真逆の人生を歩む2人が再会し、次々と事件に遭遇していく…。これは運命なのか!?
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ソムリエ
ここには僕の求めるワインはない。フランスのソムリエコンテスト優勝の栄誉を、こともなげに放棄した日本人ソムリエ・佐竹城。ワインに命をかけ、10万種の中の1本を探し続ける彼の想いとは……!?
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ONE OUTS
“優勝に必要な何かが足りない” その“何か”を捜して、沖縄で自主トレに励む“不運の天才打者”児島弘道。そこで彼は一人の男と出会う。120km/hそこそこの直球だけで、賭野球“ワンナウト”で無敗を誇る男。彼は名乗る。渡久地東亜と…。
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LIAR GAME
ある日突然送られてきた小包。その中には「おめでとうございます。あなたは10万分の1の確率をくぐりぬけ、ライアーゲームにエントリーされました」という手紙と、現金1億円が同封されていた。それがライアーゲームのスタートだった。30日後のゲーム終了日に、自分の所持金1億円を返還する。ルールはそれだけ。首尾よく対戦相手の所持金を奪うことのできた勝者は1億円を手にし、敗者は1億円の負債を背負う…。誰を信用すべきなのか、誰を信用してはいけないのか…。大金を前に揺れ動く、人間心理を描破した問題作!
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霊能力者 小田霧響子の嘘
どんな難事件も解決する天才美人霊能力者として世間を騒がす小田霧響子。彼女の大ファンである青年・谷口一郎は、就職試験の面接に向かう途中で小田霧響子を見かけてつい後をつけてしまうが、そこで知った彼女の重大な「嘘」とは…!?
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LIAR GAME roots of A 甲斐谷忍短編集
『LIAR GAME』の元天才詐欺師・秋山深一の若き日々を描いた表題作を始め、史上最強の占術・三相ト術の使い手が難事件に挑む『サンソウ』、驚異的なダーツの才能の持ち主が未来を賭して勝負に挑む『ナインダーツ』など、読みごたえ充分の読切作品6篇を収録! 『LIAR GAME』、『ONEOUTS』の奇才・甲斐谷忍の真骨頂! 華麗なる“天才”たちの競演に酔いしれる、珠玉の短編集、ここに結実!
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ウイナーズサークルへようこそ
漫画家の夢が砕け失意のどん底にいた山川七雄は、ある日、怪しげな占い師と出会い、お告げをうける。半信半疑のまま、告げられた場所に向かってみると、そこは…競馬場!? 当たったり外れたり、泣いたり笑ったり…。最強の予想軍団“ウイナーズサークル”デイズのスタートですよー!!
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カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義
そこのアナタ、カモられてませんか――? 「カモリズム経済理論」が世界的に評価されている天才経済学者・加茂洋平。“フィールドワーク”と称して様々な姿に成りすます「変人」だが、経済弱者が搾取され、騙される社会で、自らの経済理論を実践し、ペテン強者たちに毒を喰らわせる――!!
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くらもちふさこ
代表作:
天然コケッコー
更新日:2026.07.10
甲斐谷忍
代表作:
LIAR GAME
更新日:2026.07.03
東村アキコ
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かくかくしかじか
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いくえみ綾
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潔く柔く
更新日:2026.06.25
水沢めぐみ
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姫ちゃんのリボン
更新日:2026.06.19
高橋陽一
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キャプテン翼
更新日:2026.06.12
森下suu
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更新日:2026.05.29
迫稔雄
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河原和音
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栗原正尚
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小花美穂
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増田こうすけ
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増田こうすけ劇場
ギャグマンガ日和
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猿渡哲也
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甲斐谷忍先生の
コメント
思い出の1話は ワンナウツ4巻、マリナーズ3連戦シリーズの最終話です。
実はあの話、別の結末を用意していました。ちょうど故郷に帰省する時だったので早めにネームを仕上げていたのです。で、実家に帰り、古い荷物の整理をしていたところ自分の誕生日の新聞を親が保存しているのを見つけました。1967年9月24日。その日の新聞1面トップは、政治でも、大事件でもなくなんと「阪神試合放棄」。これだ!と思いすぐさま担当に電話。「この前見せたネーム、全部描きなおします 原稿の上がりちょっと遅れます」そうやってできたのがあの話です。
親があの日の新聞を保存してなかったら生まれなかったあの1話、いや自分の誕生日の前日に阪神が試合放棄してくれなかったら生まれていなかったあの1話。何か運命を感じます。