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世界征服の野望を持つ、私立楽園高校1年・日々野晴矢。クラスメイトで画家志望の岡本清志朗。でこぼこコンビが巻き起こす、痛快無比な毎日を描いた名作!!
日々野晴矢
楽園高校の1年。入学式の日に上級生を病院送りにして、いきなり停学をくらう。世界征服という野望をもつ。
岡本清志朗
晴矢と同じ楽園高校の1年。フランスへ留学して絵の勉強をするのが夢。アルバイトの帰りに悪者にからまれているところを、晴矢に助けられる。
山奈みちる
楽園高校1年。ジュエリーデザイナーを目指し、学校に内緒で、路上で自作の銀細工を販売している。
揉山正蔵
楽園高校の3年生で番長だったが、連載一話目にして晴矢にやぶれ、そのポストをおわれる。
一条誠
楽園高校1年。晴矢や岡本と同じクラス。過去にさんざん悪さをしてきたが、今は音楽に打ち込んでいる。
日々野晴霽
晴矢の父で教会の神父。無敵の晴矢でも敵わない。
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空山舜(34歳)にある日、届いた一通の手紙…。それは25年前の自分がタイムポストに投函したものだった。その手紙に書かれていたのは将来の自分の夢の姿、「社長になって、大好きなカウンタックに乗って…」いまの自分とのギャップに落胆する舜は、あの頃の夢を取り戻すため、「カウンタックLP400」を手に入れる決意をする。
空山舜
34歳独身。若い頃は峠を攻める走り屋だったが、今は四流会社の会社員。25年前の自分からの手紙がきっかけで一念発起し、夢だったカウンタックLP400を手にいれる。
早乙女若菜
舜にカウンタックLP400を譲ることになる浦島龍童の秘書。車の知識が豊富で、舜にカウンタックに乗るにあたってのレッスンを行う。
浦島龍童
舜が手に入れたカウンタックLP400の元のオーナー。自分を一番驚かせた“理由”で舜にカウンタックを譲ることを決意をする。
牛若寅男
車の修理を行うガレージのオーナー。元々は海外で成功を収めた彫刻家だったが、日本に帰国後、第二の人生として大好きな車いじりを選ぶ。