3月7日生まれ、兵庫県出身。1985年、りぼんオリジナル早春の号にて『あの夏』でデビュー。りぼん1991年9月号連載開始の『天使なんかじゃない』、1995年2月号より連載の『ご近所物語』などの人気作品を経て、1999年、クッキー Vol.1に読み切り作品として掲載された『NANA―ナナ―』が、翌年クッキーの定期刊行化に伴い連載開始。同作は2002年に第48回小学館漫画賞少女部門を受賞。実写映画やアニメ、ゲームなど幅広く展開され、日本中に社会現象を巻き起こした。
第1巻「NANA―小松奈々―」
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15年目
15年来の幼なじみ千里と玲子。趣味も性格もちがう2人だが、好きになったのは1人の男――千里と同じ軽音楽部の杉本圭介。そんな圭介は千里に想いをよせ告白するが、千里は玲子の事を気づかって――。
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ラブレター
数学の武田先生へ想いをよせる、中学生の星野ひとみ。先生の出身校・東高をめざして勉強に励むひとみだが、同級生の一矢にちょっかいを出されて…。あげくに想いをつづった秘密のメモが学校に見つかってしまい――。
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風になれ!
1年生でタマひろいばかりのテニス部員・由紀。ある日ひょんな事から、親友・真弓の在籍する陸上部の人員不足を補うために走った由紀だが、その隠された才能を陸上部コーチ・秀樹に見い出されて――。
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エスケープ
中学生の佐藤薫は、最近ちょっとツイてない。先生に怒られたり、お姉ちゃんと喧嘩したり、センパイにシメられたり…。その上、大好きないとこの善ちゃんには、キレイな恋人がいた。心のよりどころを失った薫は…!?
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バラードまでそばにいて
野村広美は、ちょっとおバカで素直な高校生。おバカ仲間のクラスメート・宮本とは仲良しだけど、本当に好きなのは幼なじみの浩ちゃん。周りが受験で浮足立つ中、目標のない広美は取り残された気分になる。仲間だと思っていた宮本にも、実は夢があって…。
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マリンブルーの風に抱かれて
橘遙は初恋の人・有川亨と夏の海で再会。亨は遙のいとこ・清水一平と同じ高校、サッカー部へ、そして遙の親友・北田智世とも仲よくなった。そんな折、一平が遙を好きだと知った亨はサーフィンで決着をつけようと…。
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天使なんかじゃない
冴島翠は新設の聖学園に通う元気な女の子。第一期生徒会の副会長になったが、会長はなんと気になっていた須藤晃に。生徒会の初仕事が学園祭に決まり楽しい毎日を送っていたが、晃にヒロコという彼女がいることを知り…?
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うすべにの嵐
今は亡きリトルリーグの監督を務めた父の夢は、息子たちを野球選手にする事…。そんな父が死んで6度目の春、兄・高は春の甲子園選抜へ、そして弟・清は野球部を離れ、不安定な焦燥感の日々に揺れていたが…。
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ご近所物語
実果子はヤザガクに通う高校生で、ツトムという幼なじみがいる。バディ子と付き合い始めたツトムだが、勇介が実果子を狙おうとしたことで自分の本当の気持ちに気づくのだった。
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下弦の月
美月は、ギターでせつない旋律を奏でるアダムと運命的な出会いをする。居心地の悪い家を飛び出し、アダムと暮らし始めた美月だが…。ミステリアス・ラヴァーソウル。
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NANA―ナナ―
幸せの名をもつ少女が自らの意志で、運命を、切り拓く…。小松奈々と大崎ナナ…同じ名前を持つ2人の少女が繰り広げる、感動の恋のストーリー! 2人の「ナナ」、それぞれの幸せはどこにある…?
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Paradise Kiss 集英社版
受験で頭が一杯の早坂 紫は、矢澤芸術学院(通称ヤザガク)に通う生徒達と出会って衝撃を受ける。彼らの学園祭でショーのモデルを頼まれたのだが、見た目の奇抜さからはうかがえない真摯な姿勢に打たれたのだ。彼らがアトリエと呼ぶ場所に自然と足が向くようになるが…。
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矢沢あい
代表作:
NANA―ナナ―
更新日:2026.08.17
吉住渉
代表作:
ママレード・ボーイ
更新日:2026.08.10
奥浩哉
代表作:
GANTZ
更新日:2026.08.03
中原アヤ
代表作:
ラブ★コン
更新日:2026.07.24
くらもちふさこ
代表作:
天然コケッコー
更新日:2026.07.10
甲斐谷忍
代表作:
LIAR GAME
更新日:2026.07.03
東村アキコ
代表作:
かくかくしかじか
更新日:2026.06.30
いくえみ綾
代表作:
潔く柔く
更新日:2026.06.25
水沢めぐみ
代表作:
姫ちゃんのリボン
更新日:2026.06.19
高橋陽一
代表作:
キャプテン翼
更新日:2026.06.12
森下suu
代表作:
日々蝶々
更新日:2026.05.29
迫稔雄
代表作:
嘘喰い
更新日:2026.05.19
ゆでたまご
代表作:
キン肉マン
更新日:2026.05.12
河原和音
代表作:
太陽よりも眩しい星
更新日:2026.05.04
栗原正尚
代表作:
怨み屋本舗
更新日:2026.04.30
小花美穂
代表作:
こどものおもちゃ
更新日:2026.04.24
種村有菜
代表作:
神風怪盗ジャンヌ
更新日:2026.04.17
増田こうすけ
代表作:
増田こうすけ劇場
ギャグマンガ日和
更新日:2026.04.06
猿渡哲也
代表作:
TOUGH―タフ―
更新日:2026.03.27
荒木飛呂彦
代表作:
ジョジョの奇妙な冒険
更新日:2026.03.19
椎名軽穂
代表作:
君に届け
更新日:2026.03.10
咲坂伊緒
代表作:
ストロボ・エッジ
更新日:2026.03.03
弓月光
代表作:
甘い生活
更新日:2026.02.17
槇村さとる
代表作:
Real Clothes
更新日:2026.02.10
和月伸宏
代表作:
るろうに剣心―明治剣客浪漫譚―
更新日:2026.02.03
原泰久
代表作:
キングダム
更新日:2026.01.19
森本梢子
代表作:
ごくせん
更新日:2026.01.14
秋本治
代表作:
こちら葛飾区亀有公園前派出所
更新日:2026.01.09
矢沢あい先生の
コメント
100周年おめでとうございます。
100と言えば思い出すのは『NANA』の連載を始める前、序章となる読み切りを2本描いたのですが、1本目のページ数が100でした。
ネームはスムーズに出来たものの、そんな枚数の原稿を一気に仕上げたのは初めての経験。描いても描いても描いても終わらない地獄を味わったのですが、そのあとに描いた2本目の80ページがうっかり短く感じたので、かなり鍛えられたんだと思います。
当時、そろそろ描きたいものだけ描いてなんならのんびりしようとまで考えていたのですが、集英社の新雑誌の創刊に関わらせていただくことになり、身が引き締まる思いでした。それならなるべく多くの人に楽しんでもらえる作品にしよう、育てていただいた集英社へ恩返しが出来るような作品にしよう、そんな意気込みの中から生まれたのが『NANA』でした。