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鈴木愛理

鈴木愛理

アーティスト・俳優

Profile

2005年アイドルグループ「℃-ute(キュート)」結成。 2007年PopRockユニット「Buono!(ボーノ)」結成。 圧倒的なパフォーマンス力で国内外問わず人気を博す。2018年よりソロヴォーカリストとして活動開始。 現在では歌手活動以外に俳優業、MC業、モデル業などの多岐にわたって活動の幅を広げる。

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思い出に残っている作品

  • かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

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    赤坂アカ

  • 僕のヒーローアカデミア

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    堀越耕平

  • ストロボ・エッジ

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    咲坂伊緒

いま読んで欲しい作品

  • 隣の元カレくん

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  • さよならミニスカート

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    牧野あおい

  • 姉のともだち

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    高瀬わか

推薦図書について

 集英社さん、創業100周年おめでとうございます!!
 人生に刻まれた作品がたくさんある中で、特に私が好きだーー!!と思うものをピックアップさせていただきました。
 オタクモード発動してとても長いです。すみません!!!!
 まず、アニメ化されたときにオープニング主題歌でも携わらせていただいた、『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』。
 素直になれないって、こんなにも面倒くさくて愛おしいんだなって思わせてもらった作品です。
言葉にしないことで守っているものと、失っていくものが同時に描かれていて、ただのラブコメじゃ終わらない深さがありますよね。
 “好き”を認めることって、実は一番の勇気なんだと大人になって原点に振り返りました。
 そして、『僕のヒーローアカデミア』。
 「強さ」って、勝つことじゃなくて“誰かのために壊れる覚悟”なんだと。
 色々なヒーローが世には存在する中で、ヒーローという言葉の裏にある責任や孤独、さらにヴィランの存在の濃さ。
 大人になって読んでハマった理由がそこでした。ヴィランがただの悪者ではない。
 そうなる理由っていうのがちゃんとある。現実世界も同じですよね。私は轟くんが推しです。
 さらに、『ストロボ・エッジ』。
 “好き”って、こんなに静かに始まるんだって気付かされる作品。
 報われるかどうかじゃなくて、「好きでいる時間そのもの」がこんなに尊いんだと、幼いながらに刻まれた記憶があります。
 漫画のような展開は身近には起きない。でも、こんなこと起きないかなってソワソワさせてくれるような、儚くも強い作品で大好きです。

 そして現在進行形で読んでいる作品たち。

 『隣の元カレくん』
 完全にハマっている作品です。
 元々は、主人公の名前が私と同じだったり、登場人物が周りの人と似ていたりして、という理由で読み始めたのですが、なんのなんの。
 大人になってからの純粋な恋。いやぁ!ときめきますし夢がありますね!!?!
 私は32歳になる年ですが、もーう、主人公の気持ちで読んでいますよ。
 学生時代のキラキラとした夢のある恋愛も好きですが、程よく現実味もあって、でも元カレが隣に引っ越してくるっていう夢みたいな展開もあって、とにかくハマっちゃうこと間違いなしです。
 日々お仕事を頑張っている同世代の方に是非読んでほしい!!

 『さよならミニスカート』
 こちらも今リアルタイムで追いつける作品です。
 私もアイドルという職業を大切にしている身でもあるので、アイドルに関する作品はつい気になって読んでしまいます。
 アイドルがテーマの作品はたくさん出てきている中で、若くしてアイドルを去る人の一例として、興味深かったです。
 純粋にアイドルというものが好きな人は苦しくなるシーンも多いかもしれませんが、真っ当に頑張る人が報われる世界になってほしいと願える作品です。

 『姉のともだち』
 まず作画が好き過ぎます。
 この作品、“イベントが起きないこと”が最大のイベントなんです。というのも、姉の友達っていう“絶妙に越えちゃいけないライン”が常に存在していて、一歩踏み込めば崩れる均衡の上で会話してるのが、何ともいえないドキドキなんですよねえ。
 恋愛なんだけど恋愛じゃない。いっっちばん楽しい夢のような関係なので、私は、無自覚あざと色気のひーちゃんではなくて、高速オタク構文を使うあっくんに感情移入して読んでいます。部屋の角で体育座りして読みたい作品です。

 何もない自分の部屋に、たくさんの感情を持ってきてくれる漫画たち。
 これからもずっと、こうやって何気ない日常にワクワクをいただきながら生きてゆきます!!!!

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